「幸せの時間」最終回の感想

昼ドラ「幸せの時間」が最終回を迎えました。
夫婦とは、家族とは、絆とは?
様々なことを考えさせられました。
あなたにとって幸せの時間とは?


昼ドラ「幸せの時間」

昼ドラ「幸せの時間」が、とうとう最終回を迎えました。

 

この幸せの時間には、ドラマの出来事が現実的に起こり得るという部分に
魅力を感じた方が多いのではないでしょうか?

 

 

ドラマの内容は、
みんなが羨むような幸せそうな家族が、念願のマイホームを手に入れ幸せの絶頂にあった。

 

所が、妻が起こした交通事故をきっかけに
家族崩壊の坂道を転がり落ちていくという内容の刺激的なホームドラマです。

 

家族思いで頼れる存在だった夫(達彦)が交通事故の被害者の女性(耀子)と浮気、
さらに会社で横領をしてしまう。

 

自分の家族こそ理想の家族だと信じていた長男(良介)は高校中退して同棲をする。
クールで大人びた中学生の長女(香織)は売春を決意、さらに父親の同僚と秘密の関係になる。

 

主人公の智子は、「夫のため…子供のため…」と尽くしてきた。
それが智子が何よりも大切にしてきた、家族との幸せな時間だった。
それを失った智子は、やりきれない悲しみや苦しみから背徳の恋へ落ちていきます。

 

このドラマをみて、他人ごとではないと思われた方が多いのではないでしょうか?

 

一見、幸せそうに見える夫婦や家族にもほんの些細なことから
すべてが崩壊してしまう危険性をはらんでいるように感じました。

 

最終回は、崩壊へ向かいながらも、再生の道を求めては挫折を繰り返した浅倉家。
傷つきながら迷いながら出した答えは、皆がそれぞれカタチを変えて新しい道を歩き始める。

 

そして本当に大切なものは何だったのかを知るのです。

背徳の愛〜不倫について

不倫についても以前お話しましたが、結局、不倫で得たものとは破滅だけなのです。
一時の快楽に身を委ねてしまい、偽物の愛に溺れてしまう。

 

そこに真実の愛など最初からないのです。

 

男は、ジャンクセックスをしていれば女とカラダを重ねるほど飽きていく。
そして、また新しい女を抱きたくなる。

 

女は、心を許してしまうからカラダを委ねる。
そしてカラダを重ねれば重ねるほど男に溺れて離れられなくなる。

 

最初からこんな風に男と女は思考が違うのです。

 

男は、心とカラダが別々に動いている。愛がなくてもセックスができる。
だからカラダだけの関係が成り立つのです。

 

でも女性は、心とカラダが同時に動きます。愛がなければセックスができない。
だからカラダだけの関係が成り立つことは難しいのです。

 

男は「やりたい」から甘い言葉を囁きます。
「君が一番だ。君だけを愛している。妻とは別れる…」
それを真に受けて女は本気になります。

 

でも男は最初から自分の家庭を捨てるつもりなどありません。
最初からカラダが目的だったのですから。

自分にとっての幸せな時間とは?

幸せを求めるが故に幸せが崩れていくのではないでしょうか?

 

求めようとすればするほど偽物の愛を掴んでしまう。

 

それは、自分が自分が…と慾に走ってしまい、
目の前にある大切なものが見えなくなるからです。

 

このドラマの中で、感動した言葉があります。

 

達彦の同僚の矢崎が死にゆく奥さんを目の前にして言った言葉
「俺、この人に教わったんです。
愛はひたすら相手の幸せを願って、そっと寄り添うことだと」

 

その後にみんなの前で長男が言った言葉
「血が繋がってれば家族だって、当たり前のように思ってたけど、
本当の家族って気持ちが繋がっている人の事を言うんだな」

 

本当に考えさせられる言葉でした。

 

当たり前のようだけど本当は、当たり前なことなど何一つないこと。
想い遣るからこそ気持ちが繋がるのだと思いました。

 

幸せは求めるものではなく、今ある幸せに気づくことです。
そして、相手の幸せを願って、そっと寄り添うことです。

 

自分にとっての幸せな時間とは?

 

もう一度、自分自身を見つめ直してみませんか?

 

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