実家依存症の妻は離婚の危機?

実家の方が居心地がいいわ!
と実家に帰ってばかりいませんか?
親離れ・子離れできない
依存性の高い関係に陥ってしまい
離婚の危機になることも


実家依存症の妻が急増しています

最近、自分の実家に入りびたり、
自分の家庭の家事や夫をおろそかにする実家依存症の妻が急増しています。

 

 

どうして実家依存症になってしまうのでしょうか?

 

そのきっかけは、出産や旦那さんの出張などで実家に足を運んだ時、
久しぶりに実家に帰ると、いたれり尽くせりだったりします。

 

結婚生活の苦労を知った後だからこそ
「実家ってこんなに居心地がいいんだ」という風に気づきます。

 

そして妻から娘気分になり本来の自分の家庭をおろそかにして、
何かというとすぐに実家に帰るようになります。

 

これが妻の実家依存症の始まりなのです。

 

妻が実家に帰る頻度が多いと夫婦仲がこじれる

いろんな方の夫婦の話を聞く中で感じたことがあります。

 

妻が実家に帰る頻度が多いと夫婦仲がこじれ最悪は離婚になるように思います。

 

男は家庭を持つと主という認識を持ちます。
それなのに妻が実家にばかり行っていると主の感覚が薄くなっていくようなのです。

 

男性は結婚したら、互いの実家から自立し新しい家庭を築き、
二人で協力して生活していくものだと考えています。

 

男性にとって家庭は、自分のお城です。
お城を一緒に守ってくれるからこそ仕事を頑張り、家族を守ろうと思うのです。

 

ところが妻が実家にばかり帰っていたらどうなるでしょう?

 

お城をいつも留守にして、旦那さんや家庭をおろそかにしていたら、
夫は妻に対して確実に気持ちは冷めていきます。

 

妻の方は、「実家は居心地がいい、何かあっても帰れる場所がある」と
実家に居場所を見出してしまいます。

 

そうなると夫婦で協力しなきゃいけない場面がきても、
実家に頼ったりして、乗り越えるのではなく逃げ出し、実家を避難場所にしてしまうのです。

実家依存症になりやすい妻たちの傾向

実家依存症になりやすい妻たちの傾向として、母親と友達のように仲が良かったりします。
頻繁に連絡を取ったり、電話で旦那のことなど何でも相談したりします。

 

本来、大人で自立している母、娘であればこのような事態にはなりません。

 

お互いに親離れ・子離れできず依存しているので、自立が出来ていないのです。

 

母親なら誰しも娘に苦労をさせたくないと思います。

 

でも、結婚は辛くても苦労しても「そのくらいのこと我慢して頑張りなさい」と
夫婦2人で共に家庭を築いていかなければならないことを母親は娘に諭します。

 

それは、娘の幸せを想うからこそ出る言葉なのです。

 

でも依存をする母親は
「可愛そうに…苦労させるために嫁に出したのではないわ。
嫌だったらうちに帰ってらっしゃい」などと離婚をほのめかすことを言いいます。

 

誰しも実家が居心地がいいのは当たり前です。

 

でも結婚をしたならば、
今度は自分たちで居心地のよい家庭を二人で力を合わせて築かなくてはいけません。

 

もし今、実家依存をしていると思うならば、すぐにやめましょう。
あなたの居場所は、実家ではなく、自分たちで築いたお城です。

 

親は、あくまでも親です。

 

あなたが生涯を共にするのはご主人だけです。

 

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