言葉のキャッチボールしてますか?

今日、一日を振り返ってください。

 

夫婦で、どんな会話をしましたか?
相手の目をみて話せましたか?
相手の気持ちを理解できましたか?


夫婦には言葉のキャッチボールが大切

最近、ご主人(奥さん)と会話をしてますか?

 

「おい、それとってくれ!」。
「今日は、遅くなる」。「明日は、ゴルフだ。」

 

こんな風に用件だけを話していませんか?

 

「今日、子供が○○で大変だったの」。
「コレやって…あれも…」。「はやく○○して…」

 

相手に一方的に話したり、要求することばかりしていませんか?

 

これでは、会話ではありませんよね?

 

夫婦になると空気のような存在になると言いますが、
だからといって言わなくてもわかるだろうということは、ありません。

 

言葉で伝えなければ、わからないことや気付かないことが沢山あるのです。
会話とはお互い相手のことを思いやる言葉のキャッチボールなのです。

 

「言葉を伝え、話を聞き、受け止めて、思いを渡す」
簡単なようだけど、なかなか出来ないのが現状

 

なぜそうなってしまったのでしょうか?

 

まずは、忙しい日々のなかのすれ違いから始まり、会話が少なくなる
会話ではなく伝言になり、終いには一方的に話をし出して、喧嘩になる

 

そう、お互いが思い遣りをもてなくなってしまったからなのです。

 

会話レスは、セックスレスに繋がっています。
それほど会話は大切なのです。

 

コミュニケーション不足を改善すると自然とセックスレスも改善し始めます。

 

「思いを伝える、話を聞く、受け止めて、思いを渡す」

 

これが言葉のキャッチボールなのです。


言葉のキャッチボールをするには

「思いを伝える、話を聞く、受け止めて、思いを渡す」

 

まず「思いを伝える」ことから始めましょう。
一番大切なのは、思いを込めることです。

 

家じゅうで、挨拶をきちんとしてますか?

 

「おはよう・おやすみ」。「ありがとう・ごめんなさい」

 

この基本のことができなくては、始まりません。
まず挨拶は、家族中できちんとするように心がけましょう。

 

そして、「おはよう。よく眠れた?」「おはよう。疲れはとれた?」など
挨拶にプラス相手を気遣う言葉をいれて話しかける

 

この些細な気遣いがだんだんと会話レスを改善していく秘訣になるのです。

 

 

次に「話を聞く」

 

適当にあいづちをうつ、きちんと話を聞いていない

 

子供には、「きちんと話を聞きなさい」と叱るのに実際、大人ができていないことが多い

 

まず相手の話を手を止めて聞きましょう。

 

その時に大切なのは、うなずいたり、あいづちをうつ
「うん、そうなの〜そうなんだ〜」など共感すること

 

男性は、話を真剣に聞いてくれることに優越感を覚えます。
だから聞き上手な女性に男性は弱いのです。

 

 

最後に「受け止めて、思いを渡す」

 

相手の話を理解しようとすること、相手を知ろうとすること
相手の話が終わった後にその話を聞いて共感するなり、意見を伝えたり、アドバイスをしましょう。

 

相手に対して話しを受け止め、想いと共に相手に伝える

 

その時に大切なのが、もし違う意見やアドバイスしたいときなど
相手の意見をいったん認めて(共感)、自分は「こう思うよ」ということを伝える

 

頭ごなしにすぐに「ダメ」と否定するのではなく、
「そうなんだね…でも私はこうした方がいいと思うよ」などというと相手との会話も続くのです。

 

それが、「受け止めて、思いを渡す」ことなのです。

 

 

この「思いを伝える、話を聞く、受け止めて、思いを渡す」を自分なりにアレンジして
相手を思い遣る気持ちを想い出してコミュニケーション不足を解消していきましょう。

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