子供の叱り方で夫婦関係が悪化?

子育ては夫婦育てだと思います。
感情的に子供を怒っていませんか?
子どもに怒るのではなく叱ることを身に付けましょう。
それができれば夫婦仲改善に繋がります。


感情的に子供を怒り夫婦仲が悪化した主婦の方の相談

子育ては、本当に自分の思う通りにはなりませんよね。
母親からしてみれば、24時間、365日、休みもなく子育てに追われます。
悩んだり、心配したり、イライラしたり、怒ったり、笑ったり本当に目まぐるしい毎日です。

 

今回の相談者は、
いつも感情的に子供に叱ってしまい夫婦仲が悪化してしまった主婦の方です。

 

最近、何度注意してもまた同じことを繰り返す子供に「イラッ」として感情的になります。
そうなると悪循環に嵌り、子供もさらに言うことを聞かないし、
私もさらにイライラして大声で怒鳴ってしまうのです。

 

こんなことが毎日繰り返されて、本当に何もかもが嫌になり子育ての自信がなくなりました。

 

そんなどうしようもない気持ちを分かって欲しくて
夫に話したのですが、「いつも怒り過ぎなんじゃない?」と逆に意見されてしまいました。

 

 

その後、子供に対して私が物凄く怒っていたら夫が露骨に嫌な顔をして
「まったく帰ってきていつもこれだもんな」と舌打ちしたのです。

 

私は、その言葉を聞き「今、なんて言ったの?」と夫にいいました。
夫は「いつも帰ってくるなり怒鳴ってばかりいて、聞いてるこっちがイライラする」というのです。

 

その言葉にカチンときて
「あなたが子育てに協力しないからこうなるんじゃない」と言い返してしまったのです。

 

夫は「そうやっていつもお前が感情的にキーってなる所が本当に嫌なんだよ。
口も利きたくなくなる」といって別の部屋に行ってしまいました。

 

私は、納得がいかずその夜、夫に話をしようとしましたが、
夫は「話すことなんかない」と言い話になりませんでした。

 

その後も夫と話すことがなくなり、私もさらにイライラすることが多くなり、
家の中の雰囲気が悪く嫌な感じが続いています。

 

このままいったら「離婚」になってしまうのかな?と不安になります。

 

なにかこの状態を改善できる方法はありませんか?

感情的に怒るのではなくて、叱ることを覚えましょう

かなり切羽詰まった感じの状態です。

 

子供に感情的に怒ってしまったり、怒り過ぎてしまうことって誰でもあると思います。
でも気を付けなきゃいけないのは、その感情的な怒りは「人の心を破壊」してしまうのです。

 

大人でも感情的に怒りをぶつけられたら同じように感情的に怒りを相手に返してしまいます。
それだけ感情的に怒る波動は、強烈なのです。

 

 

そして、感情的に怒られてばかりいる子供は、
人の話を聞かないし、自分で物事が考えられない優柔不断な子供になります。

 

それは、感情的に怒ることで子供の思考が停止してしまうからです。
だから子供の心に何も響かないので、また子供は同じ過ちを繰り返すのです。

 

ですから感情的に怒るのではなくて、叱ることを覚えましょう。
叱るというのは、悪いことをした物事に対して叱るということです。

 

例えば、わざと子供がジュースをこぼしたとします。
その時にどうしてそういうことをしたのか子供に聞きた後に
わざとジュースをこぼした事実だけを叱るのです。

 

でも感情的に怒る人は、わざとジュースをこぼしたことを叱るのではなく、
子供の人格を否定するように「お前がいけない」と子供に怒ってしまいます。

 

そうすると子供は、話ををどんどん聞かなくなります。
親もどんどん怒りがエスカレートしていき悪循環のループに嵌ってしまうのです。

 

そこから出るためには、「事実」だけを子供に伝えるのです。
感情的になる気持ちをグッと我慢して、事実だけを伝えます。

 

そうすると子供にきちんと伝わってくるのです。

 

これを何度も繰り返していくうちに子供は親の言うことが分かるようになり、
親も叱るということがわかるようになります。

 

そうなると感情的に怒ることが本当に少なくなります。

 

夫婦げんかの時もこの要領で同じことをしてみてください。
相手に対して感情的にならず事実だけを伝えるのです。
そうすると不思議なくらい物事が解決していきます。

 

感情的に怒るというのは、人の心を破壊するものだと認識しましょう。

 

特に男性は、感情的に怒る女性を嫌います。

事実だけを伝える大切さを知ろう

先ほどの怒ると叱るの違いを相談者にお話しました。

 

「感情的になる気持ちをグッと我慢して、事実だけを伝えることが大切」

 

彼女は、黙って私の話を聞いていました。
そして「どうして子どもが言うことを聞かないのか理解できました」と涙ぐんでいました。
彼女もいろいろと辛かったと思います。

 

自分と向き合い悪い部分を受け入れることは、簡単ではありません。
とても辛くて嫌なことです。でもそれを受け入れないでいたらもっと辛くなるのです。

 

その後、彼女は感情的に怒りそうになる時にグッと堪え、事実だけを子供に伝えたそうです。
そしたら、お子さんが話をだんだんと聞くようになったそうです。

 

それとご主人との間にも変化があったそうです。
お子さんを感情的に怒らなくなっていくうちにご主人も彼女に対して態度が変化して行ったのです。

 

まず会話が少しずつ増え始めたそうです。
そして、今まで感情的に怒っていたことについて、お互いにきちんと話せたそうです。

 

ご主人は、毎日大きな声で感情的に怒っている妻の姿をみて、
自分の安らげる居場所を見つけられずにいたそうです。
そして家に帰りたくないと思うようになり始めていたそうです。

 

もう少し遅ければ、家庭が崩壊していたかもしれません。

 

今は、家の中が明るくなり、子供やご主人と笑いあえるようになったようです。

 

感情的に怒るというのは、人の心を破壊します。

 

怒るのではなく、叱る(事実だけを伝える)ことを覚えることが大切です。

 

子供だけでなく夫婦にとってもプラスになると思います。

 

最近、子供に怒ってばかりいませんか?
怒るのではなく、叱ることを覚えましょう。

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